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DELLのパソコンで困ったときに

DELL リカバリディスクの作成方法

機種によっては「DELL datasafe local backup」の作成ができますが、DELLの公式サイトによると「Dell Data Safe Local はWindows 7 モデル PCの一部にインストールされているリカバリーアプリケーションです。」と有ります。「dell datasafe local backup」で検索すると、DELLとは関係のないソフトを提供しているサイトがありますので、URLをよく確認してからダウンロードなどはした方が良いでしょう。

最近手に入れたDELLのPCではDELLのホームページよりツール「Dell OS Recovery Tool」をダウンロードし、USB回復メディア(USBメモリー)を作成して復旧させます。他のPC(Mac、Linuxでも可)にツールをインストールしてUSB回復メディアを作成することができます。

必要なもの
インストールするデルPCのサービスタグ(serialNo.が書かれているプレートに書いてあります)

8GB以上の空き容量がある空のUSBフラッシュドライブ(USBメモリー)

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現在のWindows 10ではOSが持っている「回復ドライブ」又は「システム修復ディスク」を作っておく方法もあります。「回復ドライブ」と「システム修復ディスク」の違いは「回復ドライブ」=USBメモリー、「システム修復ディスク」=CD/DVDディスクの違いです。

「回復ドライブの作成」では「システム ファイルを回復ドライブにバックアップします。」にレ点を付けてから作成します。

「システム修復ディスク」の作り方
CD/DVDドライブにCD/DVD/Blu-ray Discいずれかの空ディスクをセットしておいてから
コントロールパネル→システムとセキュリティ→バックアップと復元(Windows7 )→システム修復ディスクの作成→ディスクの作成をクリックすれば出来上がりです。

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DELLパソコンのBIOSの設定

DELLパソコンではBIOS設定画面に入るには立ち上げ時に「F2」キーを押下します。1回押下すれば良いのですが、最初はタイミングが分からず(今でも)連打しています。通常はBIOS設定は必要ないときはいじらない方が良いでしょう。しかし立ち上げデバイスを変更したりする時はBIOS設定を変更しなければなりません。また、グラフィックボードを増設した場合などには増設したグラフィックボード側のディスプレイに表示が出なかったりする時などBIOS設定を変更し、「Primary Video Controller」の設定を変更する必要があります。詳しくはホームページ等をよく見て、分からない時には触らない方がが良いでしょう。

 

DELLパソコンで警告音

警告音ですのでビープ音だと思われます。これはパソコンの起動時にセルフテストを行い、エラーが発生した場合にディスプレイにエラーメッセージを表示できない場合に備えてビープ音でエラーを表します。なのでビープ音の鳴り方でエラーの内容が分かるようになっています。例えばビープ音が1回鳴り、次に3回鳴り、その後1回鳴ると言った場合には1-3-1と鳴ったことでエラーコード1-3-1と判断します。機種によって違いますが、メモリー関係のエラーだということが分かります。これによって故障個所の特定ができますので、故障状況をDELLのサポートセンターに伝えることができます。

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DELLパソコンで電源ランプがオレンジ色で点滅

メモリーの接触不良またはメモリーの不具合でしょう。今のパソコンはマザーボードに刺さるボード類は一般的にはメモリーとグラフィックボードぐらいしかなく、グラフィックボードも高価なゲーム用のパソコンぐらいにしか実装されていなく通常はCPUに内蔵されたグラフィックチップで行うため、刺さるボードはメモリーぐらいしかありません。マザーボードとメモリーは電気的に接続する必要があるので数百か所の金属接点を持っています。パソコンの内部は冷却のために外部から冷却用の空気を取り入れ、CPUをはじめとする熱を持った部品を冷却して熱くなった空気をパソコンの外部に排出することで稼働するので、パソコン内部は常に外部から空気を取り入れなければなりません。パソコンの周りの空気を吸い込む訳ですが、周りがホコリだらけならホコリも一緒に吸い込みます。ホコリはパソコン内部を廻って金属接点の部分にもたどり着きます。金属接点の部分にもホコリは溜まるわけで、チョットした振動などで電気的に繋がっている金属同士の間にもホコリが入り込み、接触不良を起こすのです。なので、このような場合にはメモリー自身の故障不具合より、接触不良の方がはるかに可能性が高く、接点を清掃することでほとんどの場合は直ります。但し、メモリーやマザーボードの接点を清掃するのには高い技術を必要とされていますので、あまりお勧めはしません。

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dell 音が出ない

デスクトップパソコンでもノートパソコンでも、スピーカーから出る音とBIOSで出すブザーみたいなビープ音があります。ここではスピーカーから音が出ない時の説明をします。

デスクトップパソコンの場合
パソコン本体から外部スピーカー又はディスプレイ(スピーカー内蔵の場合)に対して音声用のケーブルが接続されています。まずはこれを探してみます。一般的にはパソコン本体の緑色の端子がスピーカー出力になっており、そこから外部スピーカー又はディスプレイにケーブルが刺さっているか確認し、念のために一度抜き差しをしてみます。外部スピーカーに電源が必要な場合もあるので電源ケーブルを確認します。安価な外部スピーカーでは電源アダプターを無くすため、パソコンのUSB端子から電源を貰うためにスピーカー用と電源用USBケーブルの2本が必要な場合があります。

ノートパソコンの場合
内蔵スピーカーの場合はノートパソコンの側面や後面のヘッドホン端子を探します。そこにポータブルオーディオ用やラジオ用でも良いのでケーブルを刺してみます。それで音が出るようならパソコン内部のスピーカーの故障でしょう。音が出ないなら画面右下のタスクバーにスピーカーのアイコンが有りますのでクリックします。✖が出ていたらミュートになっていますので、✖をクリックするか出てきたスライダーを動かすことでミュートは解除され音量を調整します。外部スピーカーの場合は上記のデスクトップパソコンと同じ考え方で良いです。

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