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windows10で困ったときに

windows10 コントロールパネル 開き方

Windows10のcreators updateが行われたことによりコントロールパネルが消えてしまったと思っている方も多いようです。コントロールパネルの出し方は何通りもありますが簡単な方法は
1.Windowsキー+ Xキーを同時
2.タスクバーのスタートメニューボタンの上で右クリック
で表示されます。

creators updateを行った方はこちらから

■ Cortanaにコントロールパネルを呼び出してもらう


スタートのWindowsマークの右にあるCortanaに「〇 ここに入力して検索」のところに「コントロールパネル」と入力します。
「こんと」といれれば予測で表示してくれますのであとは選択するだけです

■  スタートメニュー → すべてのアプリ → Windowsシステムツール → コントロールパネル

でも出すことができます。

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windows10 マイコンピュータ

windows10からマイコンピュータが消えて名称が「PC」に変更になっています。
windows10ではマイコンピューターという名称は今はありません。Windows7 では「コンピューター」、Windows8.1 では「PC」とう名称に変わっています。Windows10 でもマイコンピューターとなるものは「PC」という名称に変わっています。下のエクスプローラーを見ていただくとよくわかります

エクスプローラーでPCを表示させるには

エクスプローラーを開くと最初は「クイックアクセス」を表示しています。これでは使い勝手が悪いので「クイックアクセス」から「PC」に変更したいと思います。


エクスプローラを開いて「ファイル」をクリックします。


「フォルダーと検索のオプションの変更(O)」をクリック


「エクスプローラーで開く:」のところを「クイック アクセス」から「PC」に変更し「OK」をクリックします。

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windows10 デフラグ

初期設定で週に一回実施されるようバックグラウンドで動いていますが、いつも電源が入りっぱなしなら問題なくデフラグは行われています。逆に、そこまで使っていない方なら手動でデフラグを実施したほうが良いと思われます。

■ Cortanaにコントロールパネルを呼び出してもらう

 


■ Cortanaに「デフラグ」、「ドライブ」などと入力すると「ドライブのデフラグと最適化」が表示されます。

 


「ドライブのデフラグと最適化」をクリックするとこのような画面となり、必要なドライブのデフラグが実施できます。私のPCはSSDのみなので今までデフラグを実施していなかったのですが、windows10ではSSDには自動的に定期的にTrimコマンドを発行してパフォーマンスの改善を行っているのだそうですので、デフラグは必要ないので実施していません。

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windows10 ユーザー名 変更・確認

ユーザアカウントの変更はコントロールパネルのユーザー アカウントから行います。

■ Cortanaにコントロールパネルを呼び出してもらう

スタートのWindowsマークの右にあるCortanaに「〇 ここに入力して検索」のところに

「コントロールパネル」と入力します。

ローカルアカウントと Microsoft アカウントの両方で変更できます。

ローカルアカウントでは管理者のパスワードが必要になります。

ユーザーフォルダ名は変更されません

 

windows10 メディアプレイヤー

windows10ではWindows Media Player 12にバージョンアップされています。普通にwindows10をインストールすればWindows Media Player 12がインストールされます。もしDVDを再生されるのなら標準のwindows10ではDVDの再生機能は含まれていませんので、Microsoft StoreでWindows DVDプレイヤーのアプリを購入する必要があります。

但し名前のとおりDVD用なのでBlu-rayディスクは再生できませんので、他のアプリ(Windows10 ブルーレイ再生ソフト)を購入する必要があります。

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windows10 シャットダウン・できない

Windows 8から、次回の起動時の時間短縮ができる「簡易なシャットダウン」が標準となりました。
「簡易なシャットダウン」は、Windows 10でも引き継がれていますので通常は過去のように電源断までされていないのです。
各シャットダウンは、以下のステップで終了処理を行っています。

Windows 7までの従来のシャットダウン(完全なシャットダウン)
[アプリケーションの終了]→[ユーザーのログオフ]→[必要情報をディスクに書き込み]→[電源断]
Windows 10、Windows 8シリーズのシャットダウン(簡易なシャットダウン)
[アプリケーションの終了]→[ユーザーのログオフ]→[Windows休止状態]

 

◆Windowsで“完全に電源を落とす”シャットダウンの操作方法は?

・Shiftキーを押しながらシャットダウン
・「高速スタートアップ」を無効化
・Windowsの「設定」から操作

BIOSの設定変更、ハードディスクやメモリの増設などを行ったときは、パソコンを完全にシャットダウンする必要があります。
また、周辺機器が認識されなかったり、パソコンが正常に起動しない場合は、パソコンを完全にシャットダウンし、現象が改善されるか確認します。

 

windows10 システムの復元・復元ポイント

何かしらパソコンに不具合が生じシステムの復元をしなければならない場合にはシステムの復元を行います。

復元ポイントが作成されるタイミングは
・自動(システムチェック)
・Windowsバックアップ使用時
・Windows Update実行時
・特定のインストーラー使用時
・復元ポイントでロールバック(復元)後
・ユーザーが手動で作成

自動(システムチェック)はPCが10時間動作し、2分以上のアイドル状態が続いた際に復元ポイントが作成される。この条件を満たさない場合は、24時間経過後および2分以上のアイドル時に作成されます。

削除は復元ポイント用のディスク領域がいっぱいになると古い復元ポイントから削除されます。

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windows10 リカバリディスク

リカバリーディスクとは、パソコンを初期化・リカバリーする際に使用するディスクです。ディスクといても、ドライブとか名乗ったり、USBメモリーの場合もあるのでややっこしいですね。

分かりやすく以下の3つの言葉に分けて説明します
1.インストール メディア Microsoftから提供されるまっさらのWindowsだけのもの
2.回復ドライブ(USBに作成)
3.システム修復ディスク(CD-Rなどに作成)

ここでの『リカバリーディスク』とは2.回復ドライブと3.システム修復ディスクの話です。

パソコンが何らかの事情で起動しなくなったり、調子が悪い時はパソコンを購入時の状態に戻すことができます。

もし初期化しようというときに、リカバリーディスクがなければ作業を行うことができません。

なのでリカバリーディスクは持っておく必要があります。

メーカー製パソコンでは、3通りあって元々パソコンにリカバリーディスクが付属している場合とそうでない場合とがあります。付属している場合は、新たにリカバリーディスクを作成する必要がありません。これらを使うことでメーカー出荷時の状態に戻すことができます。

リカバリーディスクがはじめから付属していないパソコンというのは、ハードディスクの中にリカバリー領域というのが内蔵されています。これは隠し領域になっていることが多いので、通常はマイコンピュータなどからは見えないのです。(ディスクの管理からは見えます。)

このリカバリー領域を使用して、リカバリーディスクを作成することができます。

最近手に入れたDELLのPCではDELLのホームページよりツール「Dell OS Recovery Tool」をダウンロードし、USB回復メディア(USBメモリー)を作成して復旧させます。他のPC(Mac、Linuxでも可)にツールをインストールしてUSB回復メディアを作成することができます。

必要なもの
インストールするデルPCのサービスタグ(serialNo.が書かれているプレートに書いてあります)

8GB以上の空き容量がある空のUSBフラッシュドライブ(USBメモリー)

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